ヒアルロン酸は、元々私たちの体内にある成分ですので、アレルギーの心配がほとんどなく、とても安全性が高いものです。
ヒアルロン酸の研究開発はさかんにおこなわれており、現在では色々な種類のヒアルロン酸が、その用途に応じて使い分けされています。
ヒアルロン酸のなかでもSUB-Qと呼ばれるヒアルロン酸は分子が大きく、注入後の持続時間が長く、弾力のあるバストアップに適しており、マクロレインファインと呼ばれるヒアルロン酸は粒子が丸くなっており、注入した際に、やわらかなバストに仕上がります。
これらを使い分けることで、さまざまな理想のバストデザインが可能になっています。
バストの谷間を作りたい場合は、内側への注入量を多めにしたり、デコルテアップは、バストの上部にヒアルロン酸を注入することで張りのあるバストラインを実現します。
このように、ヒアルロン酸注入による豊胸術は、さまざまな要望を実現可能なところまで進化しています。

